修業年限は5年とされている。
高等専門学校では、普通教育とともに、学科ごとに専門教育が行われる。
高等専門学校の教育内容は傾斜配分されており、数学や学科関連の理系科目と専門科目は、大学工学部相当のレベルまで教授される。
実験・実習やゼミ輪講・卒業研究などの科目の単位を落とすと、進級や卒業をすることが出来ない。
単位として、30単位時間(1単位時間は標準50分)の履修をもって1単位とする従来の計算方法の他、大学に準じた45時間の学修(授業時間は15~45時間)を1単位とする計算方法が60単位を上限として導入されており、実験系科目の充実や新たな科目の開設等、各高等専門学校の創意工夫に基づくカリキュラム編成が可能となっている。
高学年では英語に加え第2外国語を学ぶ(主にドイツ語)。
国語や社会、芸術などの文系一般教科には、あまり力が入れられていない。